Restart of sleepingegg.net
Posted on | 2011.09.01
引っ越しやら何やらでしばらく放置していた WEB制作雑記の sleepingegg.net を2年ぶりにリスタートしました。
ここ1年はWEB制作よりもSEO対策や企画等の仕事が主だったので、久々に WordPress をインストールしてみるとタグや設定などすっかり忘れており、覚え書きの必要性を痛感した次第。
HTML5 や jQuery もやってみたものの、まだまだ使い物にならないので、サイトデザインは配布テンプレートの流用になってしまいました。当面は設定やデザイン細部の修正が主になりますが、改めて勉強しながらデザイン・内容ともに充実させていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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名古屋旅行〈2日目〉
Posted on | 2011.08.15
名古屋旅行2日間。
(1日目はこちら)
名古屋と言えばモーニング。というわけで、モーニングで有名な モーニング喫茶 リヨン に行ってみると、観光客の行列で待ち時間が30分以上とのこと。あきらめて別のお店に行くと、名物の小倉トーストのボリュームが多すぎ且つモーニングでもなかったため、普通にカフェオレを注文するとモーニングサービスでトーストとゆで卵が付いてきました。実はゆで卵は苦手なんですが、せっかくなので…と食べてみると意外に美味しい。ちなみに店によっては柿の種が付いてくるんだとか。
朝食後は栄に向かい、アナログ放送終了後の維持問題で解体も検討中と言われている 名古屋テレビ塔 へ。中は以前に入ったことがあるので外観のみの見学ですが、やっぱり鉄塔は絵になります。他にも複合施設の オアシス21 や サンシャインサカエ など、ブラブラ散策するだけでも楽しいスポットでした。
そして、本日のメインである ノリタケの森へ。
「ノリタケの森」は、ギャラリーやアウトレットのショップ、カフェ、レストランなどがあるノリタケの企業文化施設で、ショッピングはもちろん、オールドノリタケの鑑賞や工場見学などが楽しめます。
特に、オールドノリタケのコレクションは圧巻。
繊細で優美なティーカップは実用性に欠けるから…とそれほど興味はなかったんですが、このコレクションを見ると、新しいシリーズが出るたび1客ずつ買い足すコレクターの気持ちがわかった気がします。さすがにカップは買えませんが、図録を買ってしまったり。
ノリタケ碗皿物語
2011年4月5日(火)- 2012年4月15日(日)
※2011年9月27日(火)- 10月2日(日)はミューアジム改装のため閉鎖
施設内には、カフェとレストランがありましたが、今回はスクエアカフェでノリタケティーとシナモンロールをいただきました。もちろんティーカップはノリタケ。
ティーブレイクの後はアウトレットショップに寄って自宅用の皿を何枚か購入しました。今回は普段使いのものですが、いつかティーセットやパーティセット皿を購入してみたいものです。
最後にミッドランドスクエアの スカイプロムナード で名古屋の夕暮れを見る予定…のはずが、曇り空でスッキリしない眺望に。でも名古屋城やナゴヤドームを見つけたり、観光気分は十分味わえました。
これにて名古屋旅行は終了。
お土産を買う時間がなかったので、ジェイアール名古屋タカシマヤの地下で自宅用の和菓子を買うのがやっとでしたが、こんなかわいい和菓子を見つけたり。
とにかく、充実した2日間の名古屋旅行でした。
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名古屋旅行〈1日目〉
Posted on | 2011.08.14
伊藤みどりさんが久しぶりにアイスショーに出演されるとのことで、名古屋旅行を兼ねて プリンスアイスワールド2011 岡崎公演 を見に行ってきました。
少し早めについたので、岡崎城はじめ徳川家ゆかりの史跡を中心に観光スポットがありましたが、残念ながら会場のある岡崎中央総合公園とは離れているため早めに会場へ向かうと、総合体育館の隣が 岡崎市美術博物館 だったので立ち寄ってみることに。
岡崎市コレクション企画
名品コレクション100選 ―ピカソから村上隆まで―
2011年8月6日(土)~9月25日(日)
1:郷土ゆかりの作家たち
2:巨匠たちの10代
3:ダダ・シュルレアリスムと現代美術
入館料はなんと500円。テーマもバラバラだったので、実はそれほど期待していなかったんですが、これがなかなかの良作揃い。特に地元や縁のある画家の収集に力を入れられているのが好印象で、『郷土ゆかりの作家たち』 のテーマでは、母親が岡崎出身という村山槐多の作品を見ることができました。展示作品は定評ある人物でなく風景画でしたが、今冬に「村山槐多の謎」と大々的な企画展が開催されるとのことで、遠方ながらちょっと期待。
【郷土ゆかりの作家たち】
藤井達吉、山本鼎、平岩三陽、北川民次、杉本健吉、内田土卵、中村正義 他 (敬称略)
10代を作品をテーマにした『巨匠たちの10代』では、35名の画家の作品が展示されていましたが、その作品の完成度の高さに才能とは持って生まれたものなんだと圧倒されました。特に13〜14歳時に描いたピカソの「石膏像のデッサン」の精密で正確なデッサンと伊東深水15歳時の美人画から溢れる早熟な才能にはただただ感動。通常は おかざき世界子ども美術博物館 で常設展示されているとのことで、会期後もそちらで見ることができるので、岡崎市を訪れた方にはぜひ見ていただきたい作品群です。
【巨匠たちの10代】
ベルナール・ビュッフェ、ラウル・デュフィ、パウル・クレー、クロード・モネ、エドヴァルト・ムンク、パブロ・ピカソ、エゴン・シーレ、トゥールーズ・ロートレック、池田満寿夫、伊東深水、奥村土牛、桂ゆき、鏑木清方、岸田劉生、坂本繁二郎、島田章三、清水登之、杉全 直、関根正二、高村光太郎、田中一光、田中佐一郎、田淵敏夫、寺崎廣業、東郷青児、堂本元次、中村岳陵、野田英夫、平福百穂、平山郁夫、星野眞吾、安井曾太郎、山口華楊、山下清、横尾忠則 (敬称略)
『ダダ・シュルレアリスムと現代美術』も、デュシャンやダリ、マグリット、ミロ、エルンストなど、ダダ・シュルレアリスムを代表する作家の作品が展示されていましたが、思いがけずマン・レイのポートレートを見ることができて感無量。そして、村上 隆の絵がポップアートでなかったことに驚きましたが、後日友人に「元は日本画の人」と聞いてなるほどと思ってみたり。とにかく見応えのある企画展でした。
【ダダ・シュルレアリスムと現代美術】
マルセル・デュシャン、マン・レイ、マックス・エルンスト、ルネ・マグリット、サルバドール・ダリ、サム・フランシス、榎倉康二、岡崎乾二郎、村上隆 他 (敬称略)
ちなみに建物もガラス壁で今風だなぁと思っていましたが、実は恩賜苑側から見ると、山の傾斜を利用した御影石造りの見事な建築物で、建築家 栗生 明 氏の設計と聞き、外観をしっかり見てこなかった自分を反省。美術博物館から総合体育館へ向かうプロムナードにもオブジェなどが並び、石の野外ミュージアム(恩賜苑)と合わせて館外も楽しめる岡崎美術博物館はまた訪れたい場所の一つになりました。
そして、プリンスアイスワールド2011 岡崎公園 は、伊藤みどりさんの他、プロスケーターの荒川静香さん、本田武史さん、太田由希奈さん、南里康晴さん、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ組と、現役の 安藤美姫選手、小塚崇彦選手、村上佳菜子選手、羽生結弦選手、座長の八木沼純子さん with プリンスアイスワールドチームと、他のショーとは違って、チームのみなさんによるコント的な演目やJ-POPメドレーがあったり、どことなくほのぼのした進行。
お目当ては伊藤みどりさんのアクセル(2A)ジャンプでしたが、座席が最悪なことに一番末席だったため、ジャンプが死角でほとんど見えずにガッカリ。でも、40代とは思えないスケーティングには拍手喝采でした。また、京都出身で応援していた太田由希奈さんの演技を見ることができ、噂に違わぬ優美な演技に魅了されました。現役組は今秋からが本番ですが、羽生選手の演技に勢いを感じたり、安藤選手の「千の風に乗って」が素敵で今期GSの欠場が惜しまれたり。八木沼純子さんは同世代と思えない美しさでしたが、座長らしくショーを盛り上げてくれて、楽しい2時間半のショーでした。
宿泊は名古屋のため岡崎から名古屋に戻り、夕食はJRセントラルタワーズにある 山本屋総本家 の親子煮込みうどんをいただきました。名古屋コーチンのかしわと玉子がすごく美味しかったです。
…と1日目から充実した名古屋旅行でした。
(2日目につづく)
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大山崎山荘美術館 『かんさいいすなう』
Posted on | 2011.08.13
現在、大山崎山荘美術館で開催中の『かんさいいすなう[6/17(金)〜9/25(日)]』を見に行ってきました。
大山崎山荘美術館は大正時代〜昭和初期に建てられた木造建築で、外観はもちろん内装や意匠など重厚感かつ温もりのある造りから当時を偲ぶことができます。また、安藤忠雄氏が設計を手がける山の急斜を取り入れた地中式の新館は、展示室上部中央の丸い天窓からの光とモネの睡蓮の連作が調和する空間。そんな新旧館内に関西の木工作家やテキスタイルデザイナーなど30人による約60点の椅子が一堂に展示されていましたが、それぞれ実際に座ることができ、見るだけでなく触れて体感することで各作家の個性が見えてくる楽しい企画展でした。
残念ながら館内は撮影禁止でしたが、常設で展示されているステンドグラスや200年以上前の時計、オルゴールなどのアンティークをはじめ、河井寬次郎・濱田庄司などの民藝品も展示・公開されており、ちょうどタイミング良く1時間に1度演奏される大型のディスクオルゴールの音色を聴くこともできて、音色に聞き入ってみたり。
美術館には、大きな枝垂桜やソメイヨシノをはじめ、紫陽花や睡蓮、紅葉に山茶花など、四季折々の草花を楽しむことができる素敵な庭園もありましたが、天王山周辺は明智光秀と羽柴秀吉が戦った『山崎の戦い』をはじめ、歴史・史跡や寺社などの見所が多いので、次回はサントリ-山崎蒸溜所などとあわせて散策したいと思います。
【参考レポート】
京都で遊ぼう ART:「かんさいいすなう-人はすわって考える?大山崎山荘にすわろう」に行ってきました!
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京の七夕
Posted on | 2011.08.12
ここ数年、京都の恒例イベントになっている『京の七夕』。
会場は何ヶ所か点在していますが、堀川会場は会社の近くにあるので、今日から夏期休暇にもかかわらず少し残ってしまった仕事の片付けついでに行ってきました。
終了時間の21:30を22:00と間違って覚えていたので、のんびり上から覗きつつ中立売から丸太町まで歩いて移動していると「あと15分です」というスタッフの声で途中からの見学に。御池〜二条と中立売〜一条通間の展示を見ることができませんでしたが、来年は鴨川会場や他も含めてリベンジしたいと思います。
京の七夕
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