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A daily failure and occasional success

MagpieRSS

Posted on | 2011.09.17

MagpieRSS は PHP で使える RSS パーサーで、PHP でリモートの RSS(RSS0.9 と RSS1.0 に対応) を取得、解析、キャッシュすることができます。

MagpieRSS のサイトから MagpieRSS をダウンロードして解凍します。出てきたファイルの中で使用するのは基本的に、rss_cache.inc, rss_fetch.inc, rss_parse.inc, rss_utils.inc の4つのファイルと extlibディレクトリ です。

これらを同じディレクトリ階層におき、表示用のPHPを作成して実行します。


【設置手順】
1. magpierss-0.72ダウンロードして解凍 “magpierss”などフォルダ名を変更可
2. 表示したいページ(design.html)と同じ階層にフォルダをUP
3. 表示したいページ(design.html)をPHPにする
4. 表示したいページ(design.php)にrequire(‘magpierss/rss_fetch.inc’);を書く ※フォルダ名を変更した場合はディレクトリ名に注意
5. $rss = fetch_rss($url);として、$urlに表示したいRSSのフルパスを書く
6. print_r($rss);を書く


【ディレクトリ構成】
 www/(トップページがあるディレクトリ)
  │
  └ magpierss/ rss.php ※属性:755で動作
     │     rss_cache.inc
     │     rss_fetch.inc
     │     rss_parse.inc
     │     rss_utils.inc
     │     rss_utils.inc
     │     design.php ※ファイルは自分で作成
     ├ extlib/ Snoopy.class.inc
     │
     └ cache ※ディレクトリは自分で作成、属性:777で書き込み可


【design.php のサンプル例】

require_once ‘rss_fetch.inc’; //rss_fetch.inc ファイルを読み込み

$url = ‘http://sleepingegg.net/tips/feed/’; //読み込むフィードのURL
$rss = fetch_rss($url); //フィードのURLを取得

echo “Site: “, $rss->channel['title'], “<br> //文字列を出力
“;
foreach ($rss->items as $item ) {
$title = $item[title]; //タイトルの抽出
$url = $item[link]; //URLの抽出
echo “<a href=$url>$title</a></li><br> //文字列を出力
“;
}



MagpieRSS のサイトで公開されているサンプルはシンプルですが、多くのWEB制作者が MagpieRSS をRSSの読み込みに使用しており、コードを公開しているところもあるので、ぜひ自分のサイト用にカスタマイズして使いたいツールです。



【参考サイト様一覧】


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WordPressのFeedに画像を表示する

Posted on | 2011.09.16

仕事で WordPress で管理するブログのフィードを MagpieRSS を使ってウェブページに表示する作業をしていましたが、画像も表示する必要があったので検索してみたところ、該当するプラグインは見つかりませんでしたが、wp-include にある feed_rss2.php, feed-rdf.php, feed-rss.php のファイルを書き換えることで対応できるとのことで、さっそくトライしてみました。


【検証バージョン】
Wordpress 3.0.2


・wp-includes/feed-rss2.phpを編集
赤字が訂正箇所です

<?php if (get_option(‘rss_use_excerpt’)) : ?>
<description><![CDATA[<?php the_excerpt_rss() ?>]]></description>
<?php else : ?>
<description><![CDATA[<?php the_excerpt_rss() ?>]]></description>
                 ↓
<?php if (get_option(‘rss_use_excerpt’)) : ?>
<description><![CDATA[<?php the_content_feed('rss2') ?>]]></description>
<?php else : ?>
<description><![CDATA[<?php the_content_feed('rss2') ?>]]></description>



・wp-includes/feed-rdf.phpを編集
赤字が訂正箇所です

<?php if (get_option(‘rss_use_excerpt’)) : ?>
<description><?php the_excerpt_rss() ?></description>
<?php else : ?>
<description><?php the_excerpt_rss() ?></description>
                 ↓
<?php if (get_option(‘rss_use_excerpt’)) : ?>
<description><?php the_content_feed(‘rdf’) ?></description>
<?php else : ?>
<description><?php the_content_feed(‘rdf’) ?></description>



・wp-includes/feed-rss.phpを編集
赤字が訂正箇所です

<title><?php the_title_rss() ?></title>
<description><![CDATA[<?php the_excerpt_rss() ?>]]></description>
                 ↓
<title><?php the_title_rss() ?></title>
<description><![CDATA[<?php the_content_feed('rdf') ?>]]></description>



今回は上記の書き換えで対応できましたが WordPress のバージョンによりソースが大きく変わることが多いため、アップグレード時には注意しておきたいところです。



【参考サイト様一覧】


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DropBox

Posted on | 2011.09.15

Dropbox(ドロップボックス)は、WEB上に自分専用のハードディスクを持つことのできるオンラインストレージサービスの一つです。

Dropbox公式サイト




【Dropboxの概要】
サイト………………… Dropbox公式サイト
利用料金……………… 無料
ディスク容量 ……… 2GB
有料オプション…… 年間$99.00、ディスク50GBまで増量
日本語サポート…… 無し


【Dropboxのポイント】
• 専用フォルダにファイルをドラッグするだけで、WEB上に簡単アップロード。
• 複数のパソコンのデータからアクセス可能。
• 専用ソフトをインストールするとWEB上でのログインは必要なし。


【Dropboxについて】
ファイルの変更や新規作成をしたものは、自動でサーバにアップロード。また、他のパソコンを立ち上げると自動で更新後のファイルがダウンロードされるため、複数のパソコン間で同期が自動で行われます。パソコンが壊れた場合でも、データはWEB上に保存されているので安心。バックアップツールとしても最適。さらに、間違って削除してしまったファイルや上書きしてしまったファイルを復元することも可能。更新履歴を管理する機能があるので、誤って上書きや削除してしまっても、前のファイルから復元することができます。


iPhone や iPad などのアプリ普及で一気に広まった感のある Dropbox ですが、個人的には自宅⇔会社でのデータ共有に困っていたので非常に役立ちそう。いろんなサイトで紹介されているので参照しつつ、自分なりの使い方を模索中です。



【参考サイト様一覧】


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WordPress 3.0.2 → 3.2.1 のアップグレード

Posted on | 2011.09.14

10月にクライアントのブログリニューアルを控え、WordPress を修正する前にアップグレードを検討しているため、まずはこのブログで WordPress 3.0.2 から 3.2.1 のアップグレードを試してみました。



 
【WordPress 3.2.1 の環境】
・PHP バージョン 5.2 以降(今までの要件はバージョン 4.3 以降)
・MySQL バージョン 5.0.15 以降(今までの要件はバージョン 4.1.2 以降)


【サーバ環境】
さくらのレンタルサーバ (スタンダード)
・My SQL 5.1.51
・PHP 5.2.17

 
【アップグレード手順】
1. データベースのバックアップ
2. My SQL + PHP のバージョン確認
3. プラグインの停止
4. 自動アップグレード
5. プラグインの再有効化


1. データのバックアップ
データベースサーバ または WP-DB-Backup などのプラグインから、データのバックアップをダウンロードします。
wp-adminwp-includes 内にカスタマイズしたファイルが含まれる場合は、アップグレード前に必ずダウンロードしてください。
※プラグインにカスタマイズしたファイルが含まれる場合は、アップグレード前に必ずダウンロードしてください。


2. My SQL + PHP のバージョン確認
PHPのバージョンが 5.2 以下、MySQLのバージョンが 5.0.15 以下 の場合は、それぞれのバージョンを上げておきます。
※バージョンが変更できない場合はアップグレードを中止し、レンタルサーバ元へ問い合わせください。


3. プラグインの停止
ネットワークの管理 から プラグイン を選択し、すべて 使用停止 します。


4. 自動アップグレード
ヘッダー下に表示されている WordPress 3.2.1 が利用可能です!更新してください のメッセージをクリックし、自動アップグレードします。
※バージョン2.6.5以前のアップグレードについては WordPress のアップグレード を参照ください。


5. プラグインのアップグレードと再有効化
プラグインも合わせてアップグレードしておきます。但し、動作不良を起こす場合もあるので、必須のプラグインについてはアップグレード前に必ず配布元をご確認ください。
※プラグインにカスタマイズしたファイルが含まれる場合は、アップグレード前に必ずダウンロードしてください。


 
プラグインの再有効化が済んだ後は動作不良がないか確認し、動かないプラグインがあれば、使用停止か削除してください。無事に動作すれば、WordPress 3.2.1 のアップグレードは完了です。



【WordPress 3.2.1 について】
管理画面の UI が大きく変わって最初は違和感がありましたが、かなり効率良く改善されているという印象。特に 特権管理者サイトネットワーク管理者 に名称変更し、これまでの左サイドメニューから切り離されて右の こんにちわ、ユーザー さん に移動したことで、個々のブログ管理とネットワーク管理が明確になった点はサイト管理者にとってわかりやすくなっています。また、ディストラクションフリーライティングモードと言われるフルスクリーン対応の編集画面で、画面上の表示が消えて真っ白な紙の上で編集しているかのように入力できるのが非常に見やすく便利です。


 
【参考サイト一覧】


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Twitter のプロフィールウィジェットを設置する

Posted on | 2011.08.22

Twitter のウィジェットを利用すると、ツイートを自分のウェブサイトやSNSサイトのページに表示できるようになります。プロフィールウィジェット・検索ウィジェット・お気に入りウィジェット・リストウィジェット がありますが、今回はプロフィールウィジェットの設置についての解説です。
 
 
1. Twitterの素材
ログイン後、ウィンドウの右下にTwitter社やヘルプ、利用規約などの掲載欄から、素材をクリックします。
 

 
2. 素材
フォローボタン、ツイートボタン、ウィジェット、Twitterロゴとアイコン からウィジェットを選択します。
 

 
3. ウィジェットの選択
ウィジェットは自分のサイトFacebookにそれぞれ設定することができます。今回は自分のサイトを選択します。
 

 
4. ウィジェットの選択
プロフィールウィジェット・検索ウィジェット・お気に入りウィジェット・リストウィジェット があります。今回はプロフィールウィジェットを選択します。
 

 
5. プロフィールウィジェットのカスタマイズ[設定]
ユーザー名を入力すると、そのアカウントのツイートがプレビューされます。
 

 
6. プロフィールウィジェットのカスタマイズ[カスタマイズ]
データの取得、スクロールバー表示、ツイートの表示方法、表示するツイート数 などについて設定します。
 

 
7. プロフィールウィジェットのカスタマイズ[デザイン]
プロフィールウィジェットのカラーを変更します。
 

 
8. プロフィールウィジェットのカスタマイズ[サイズ]
プロフィールウィジェットのサイズを設定します。
 

 
9. プロフィールウィジェットの書き出し
書き出されたコードを任意のWEBページに張り付けると、プロフィールウィジェットが表示されます。
 

 
追記. プロフィールウィジェットが表示されない場合
Twitterで公式に公開されているツイートボタンやフォローボタンで使用されている widget.js はUTF-8で読み込まないとエラーになるため、
widget.js を指定しているscriptタグに charset=”utf-8″ を追加します。

<script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

また、表示に時間がかかる場合もあるので、しばらく時間をおいて様子を見ることもおすすめします。それでもダメな場合は、再起動やブラウザキャッシュのクリア後、リトライしてみましょう。
 
 


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