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Online Color Challenge

「Online Color Challenge」で色の正確さを計測してみる

GIZMODO の記事で紹介されていた「Online Color Challenge」で色の正確さが計測できるとのことでやってみました。

http://www.xrite.com/online-color-test-challenge

Online Color Challenge

colorchallenge-01s

色彩従事者の色覚がその業務を遂行する上で必要な機能を有しているかどうかをテストする Farnsworth Munsell 100 Hue Test(マンセル 100ヒューテスト)に基づいた計測で操作は簡単。カラーチップが固定されている最初と最後のから色相の順序でグラデーションになるようにドラッグ&ドロップで並べ替え、終了したら「Score Test」をクリックします。

colorchallenge-02s

結果は…惜しくも『4』!

colorchallenge-03s

性別+年代別のベストスコア「0」とハイスコア「1520」が表示されますが、平均値はなし。でもかなり良いスコアではないかと思われます。

結果はモニタの精度や環境光によっても左右されますが、加齢に伴い色彩識別能力は低下するそうなので、この機会にテストしてみてはいかがでしょうか?

■ あなたは色がどれだけ見えていますか? グラデーションで色の正確さを計測できる「Online Color Challenge」
■ Online Color Challenge

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画面サイズ一覧

画面サイズ一覧

インターネット初期の頃は画面サイズが 640×480800×600 などが標準サイズでしたが、今では PC,タブレット,スマートフォンはもちろん、家庭用ゲーム機やテレビからもインターネットを見ることができる一方で、配置する画像サイズに困ることも少なくありません。

…というわけで、ウェブサイトの背景画像や壁紙などを作成する際の参考に画面サイズ一覧をまとめてみました。

※ ここでは主な規格のみ掲載しています。機種ごとのサイズには対応していませんのでご了承ください。

画面サイズ一覧
サイズ 通称 比率 備考
320×240 QVGA 4:3 PDAや携帯電話などで採用
400×240 WQVGA 3:2 QVGAの幅を広げた規格。PDAや携帯電話などで採用
640×480 VGA 4:3 PC用グラフィックシステムの標準
800×480 WVGA 15:9 VGAの幅を広げた規格。PDAや携帯電話などで採用
800×600 SVGA 4:3 256色、65536色、16777216色
854×480 FWVGA 16:9 WVGAの幅を広げた規格。PDAや携帯電話などで採用
1024×768 XGA 4:3 iPadが採用
1280×800
1280×768
WXGA 15:9
16:10
1280×960 Quad-VGA 4:3 VGA(640×480)の4倍の画素数・面積(相似比は2倍)
1280×1024 SXGA 5:4
1400×1050 SXGA+ 4:3 SXGA(1280×1024)を縦横にわずかに広げた解像度
1680×1050 WSXGA+ 16:10
1600×1200 UXGA 4:3
1920×1080 FHD 16:9 フルHD
1920×1200 WUXGA (Wide-UXGA) 16:10 ノートパソコンの最大ピクセル数
2048×1536 XGA (Quad-XGA) 4:3 XGA(1024×768)の4倍の画素数・面積(相似比は2倍)
2048×1536 Retinaディスプレイ 4:3 iPad Air … 264ppi
iPad mini … 326ppi
2560×1600 WQXGA (Wide-QXGA) 16:10 WXGA(1280×800)の4倍の画素数・面積(相似比は2倍)
2560×2048 QSXGA (Quad-Super XGA) 5:4 SXGA(1280×1024)の4倍(Quad)の画素数・面積(相似比は2倍)
3200×2400 QUXGA (Quad-Ultra-XGA) 16:10 UXGA(1600×1200)の4倍の画素数・面積(相似比は2倍)
3840×2160 QHD (Quadruple/Quarter High Definition) 16:10 フルHD(1920×1080)の面積比4倍(3840×2160、相似比は2倍)または1/4(960×540、同1/2)の解像度
3840×2400 QWUXGA (Quad-WUXGA) 16:10 QUXGA(3200×2400)の横幅を広げた解像度

最近のモニターであれば、16:10 で画像を作成すれば対応しますが、古いモニターに対応する場合は4:3のサイズで作成するのが望ましいでしょう。また、レスポンシブで縦・横どちらの表示にも対応する場合は 1:1 で背景画像を作成し、保存時の画像圧縮などで適切なサイズに書き出すようにしましょう。

※ iPad Air(264ppi), iPad mini (326ppi)をはじめ、高解像度の画面に最適な画像を用意する場合、2048×2048 の画像を別に用意し、jQuery でPCとスマホで画像を切替える方法などを使います。

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PDF変換

ウェブページをPDFに変換する無料サービス

このところウェブページをPDFに変換する作業が続いたので、ウェブページをPDFファイルに変換してくれる無料のオンラインサービスをまとめました。

Webpage to PDF or HTML to PDF with PDFmyURL

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リンク:○
日本語対応:×
フォントやレイアウトの崩れも少なく比較的綺麗。最終ページにロゴ入り。
※外部コンテンツの表示は崩れる場合も。

HTML PDF Converter

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日本語に対応しており、レイアウトの再現性も高め。
※現在書き出し不可?

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日本語フォントが明朝になってしまうが、レイアウト崩れは少なめ。
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画面下にクレジット入り。

HTML2PDF.BIZ

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日本語対応:○
個人使用に限り無料。タイムスタンプ付加機能あり。レイアウト崩れが多く、最終ページに広告付。
※有償版では透かしや保護など設定可

PDF Converter – Convert to PDF Online Free

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変換:△
リンク:?
日本語対応:×
PDFの変換には会員登録が必要。フォントやレイアウトの崩れはあるが、透かしや保護などオプションが充実。
※Word,Excel,PowerPointなども変換可

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ちなみに Google Chrome では 印刷 から送信先の変更ボタンをクリック→[ローカルの宛先]の PDFに保存、FireFox では アドオンをインストールすることで、HTMLからPDFに書き出すことができますが、Evernote を使っている場合は Chrome, FF ともに Evernote Web Clipper をアドオンに入れると便利です。

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